金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(3月13日)】

■海外貴属市況コメント■ 3月13日、NY貴金属市場の金は下落。朝方は上昇。ドイツ連銀のバイトマン総裁の発言などを受けて買いが優勢となった前日の流れを引き継ぎ堅調に推移する場面もあった。しかしその後は、米商務省が発表した2月の小売売上高が市場予想を上回るなど良好な内容となり(前月比1.1%増と市場予想0.5%増)、米経済の力強さが確認されたことから安全資産としての金の魅力が低下。その他、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めた売りに終盤小幅安で引けた。プラチナは米小売売上高の強い内容を好感して上昇したが、その後金の下落に連動する形で売られ小幅下落して引けた。
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