金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(1月31日)】

■海外貴属市況コメント■ 1月31日、NY貴金属市場の金は下落。米国内総生産(GDP)速報値が予想外のマイナス成長だったことで、米追加金融緩和の早期終了観測が後退して、金買いが殺到した前日の流れに対する反動から利益確定の売りに押された。本日発表された1月のシカゴ購買部協会景況指数が市場予想を上回りリスク回避姿勢が後退したことも下落要因につながった。明日発表される1月の米雇用統計を前に持ち高調整の売り物も見受けられた。一方、銀やプラチナは下落。金の下落につれ安となった。
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