金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(1月28日)】

■海外貴属市況コメント■ 1月28日、週明けNY貴金属市場の金は小幅安。本日発表された12月の米耐久財受注が事前予想を大きく上回るなど良好な内容となったことから景気回復期待が高まる格好。これにより安全資産としての金の魅力が低下するとの見方が広がった。ただ、29・30日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられた。銀は下落。一方、プラチナは大幅下落。南アフリカの産金大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)が雇用者の解雇を延期することで合意し、これを受けて供給不安に対する懸念が後退したことが大きな要因につながった。
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