金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(1月18日)】

■海外貴属市況コメント■ 1月18日、週末NY貴金属市場の金は下落。これといった材料のないなか、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めての売りや、高値警戒感による利益確定の売りに押され小幅下落して引けた。ただ、週明けの米国市場が休場となるため、積極的な商いを手控える向きが多く見受けられた。銀は小幅高。プラチナは下落。中国のGDPを好感して1700ドル台で推移する場面がみられたものの、最近の上昇に対する警戒感や、南アフリカのアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)の事業再編は段階的に行われ、早急な減産には繋がらないとの見方から売りが優勢になった。
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