金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:上昇【海外市況(10月2日)】

10月2日、NY貴属市場の金は上昇。米量的緩和の縮小開始の延期予測や前日の売られ過ぎによる買い戻しで上昇。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の会見や、本日発表されたADP全米雇用報告が事前予想を下回ったことで、ドルが対ユーロで軟調に推移したことも買いを誘った。米連邦準備制度理事会(FRB)が政府閉鎖の経済への打撃に配慮して量的緩和の縮小を延期する、との見方が台頭した。プラチナも上昇。金の上昇に連動して買われたが、終盤にかけNY株式市場の下落に売られ上げ幅を縮小して引けた。
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