金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(10月1日)】

10月1日、NY貴属市場の金は下落。米国の2014会計年度暫定予算不成立に伴い米政府機関の閉鎖をめぐる懸念から下落。17年ぶりに政府機関の一部を閉鎖したことに加え、与野党間の連邦債務上限引き上げ交渉も難航していることから、前日に続き投資リスクを回避したいとの思惑が強まった。金は1300ドルを割り込むなど8月8日以来の安値を付けた。プラチナも下落。金の急落に連れる格好で売られ、節目とされていた1400ドルを割り込み約2ヶ月ぶりの安値を付けた。
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