金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月25日)】

11月25日、週明けNY貴属市場の金は小幅安。イランの核協議合意きっかけに下落。朝方は前週末に行われたイラン核開発をめぐる、同国と欧米など6ヶ国との協議が「第1段階」の措置で合意したことを受け、地政学的リスクが後退し安全資産としての魅力が薄れ金は売られた。一時は1220ドル台を付けるなど約4ヶ月ぶりの安値をつけた。しかし、終盤にかけ売られ過ぎによる安値拾いの買い戻しで下げ幅を縮小し、小幅安で引けた。プラチナも小幅安。金同様に序盤は軟調に推移したが、終盤にかけ売られ過ぎによる買戻しや、米株式市場の上昇を眺めた買いで下げ幅を縮小して引けた。
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