金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月11日)】

11月11日、週明けNY貴属市場の金は小幅下落。米量的緩和縮小観測を背景に下落。事前予想を大幅に上回った前週の米雇用統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月にも量的緩和の縮小を開始する可能性があるとの懸念が再び浮上し、インフレヘッジとしての金の魅力が低下した。ただ、本日はベテランズデー(退役軍人の日)に伴い、債券など一部金融市場が休場となっているうえ、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移したことから、下げ幅も限定的で小幅安で引けた。プラチナも下落。NY株式市場が小幅上昇したにも関わらず、金の下落に追随し下落して引けた。
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