金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(7月30日)】

7月30日、NY貴属市場の金は下落。これといった材料もなく様子見気分が強まるなか、小幅下落して引けた。30~31日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)や、8月2日の米雇用統計発表などを控え、前日の買われ過ぎ感からのテクニカル売りに反落。ただ、インドの金輸入が22日から停止状態となっているものの、今月の金輸入量は前月を上回る最大55トン程度と予想され、下げ幅は限定的となった。プラチナも下落。金の下落に追随したが、今週から来週にかけての重要なイベントを控えていることから商いは薄く様子見気分が強まるなか、小幅安で引けた。
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