金(ゴールド)価格、プラチナ価格:上昇 【海外市況(11月12日)】

■海外貴属市況コメント■ 11月12日、週明けNY貴金属市場の金は変わらず。朝方は堅調に推移。引き続き米国の超低金利政策が継続されるとの思惑や、同国の「財政の崖(ブッシュ減税の失効による実質的な増税懸念や歳出の自動的な削減)」への懸念から安全な資産の逃避先として金は買われた。しかし、その後はベテランズデー「退役軍人の日」の振替休日で債券市場が休場なことから、積極的な商いが見送られ前週末と変わらずで引けた。一方、プラチナは上昇。南アフリカのアングロ・アメリカ・プラチナムの組合が会社側の提案を拒否し、ストを継続しているとの報に小幅上昇して引けた。
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