最新の喜平ネックレス/ブレスレット販売相場

金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(12月5日)】

12月5日、NY貴属市場の金は下落。米国の経済指標の発表を受け量的緩和縮小観測が強まり金が売られた。本日発表された米週間新規失業保険申請件数や、今年第3四半期の米GDP改定値が3.6%増と、予想値2.8%増を上回る良好な内容となったことを受け、早ければ今月半ばの米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和縮小に踏み切るとの観測が強まり、インフレヘッジとしての金の魅力が後退した。プラチナも下落。金の下落に連動したことや、最近の買われ過ぎ感に対するテクニカル売りに押された。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:上昇【海外市況(12月4日)】

12月4日、NY貴属市場の金は上昇。ショートカバーによる売られ過ぎ感による買戻しで反発。朝方は本日発表された11月の全米雇用報告(ADP)民間就業者数が事前予想を上回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の早期縮小観測が強まり、インフレヘッジとしての金の魅力が後退していることを背景に、一時は7月5日以来の安値を付ける場面も見られた。しかし、終盤にかけて最近の売られ過ぎ感からのテクニカルによる買戻しや、NY原油先物相場の上昇などが要因で買われ大幅上昇して引けた。プラチナも上昇。金の大幅上昇に連動した他、前日の米新車販売台数が、2ヶ月連続でプラスとなったことが引き続き支援材料となり買われた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:上昇【海外市況(12月3日)】

12月3日、NY貴属市場の金は小幅安。これといった材料のないなか、引き続き米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の早期縮小観測が強まり、インフレヘッジとしての金の魅力が薄れた。朝方は軟調に推移する場面も見られたが、その後、前日の売られ過ぎ感からのテクニカル買いや、ドルが対ユーロで軟調に推移すると買い戻しも見られ、終盤下げ幅を縮小して引けた。市場では11月の米雇用統計を占う上で注目される4日発表のADP全米雇用報告や6日の米雇用統計に注目されている。一方、プラチナは上昇。本日日発表された11月の米新車販売台数が、2ヶ月連続でプラスとなったことで、自動車用触媒として使用される白金の需要増加観測から買われた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(12月2日)】

12月2日、週明けNY貴属市場の金は下落。米量的緩和の早期縮小懸念とドル高ユーロ安を背景に売りが膨らんだ。本日発表された11月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が2年7ヶ月ぶりに市場予想を上回る高水準となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の早期縮小観測が強まり、インフレヘッジとしての金の魅力が後退した。また、外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移したことも下げ要因につながり、7月8日以来の安値を付けるなど大幅下落して引けた。プラチナも下落。金の下落に連動したことや、米株式市場の下落にも反応し売られた。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:上昇【海外市況(11月29日)】

11月29日、週末NY貴属市場の金は上昇。28日は感謝祭のため休場、明け29日は午後12時半迄の短縮取引のなか、外為市場でのドル安ユーロ高を眺めた買いに4営業日ぶりに反発した。値頃感による中国の実需買いや、最近の下落を受けた安値拾いの買い、週末によるポジション調整の買いにより1250ドルを回復して引けた。プラチナも上昇。金の上昇に連動する形で買われた。NY株式市場が史上最高根を更新したことも上昇要因につながった。しかし、終盤にかけNY株式市場が下げに転じるとプラチナも売られ上げ幅を縮小して引けた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月27日)】

11月27日、NY貴属市場の金は小幅安。一連の米経済指標が事前予想よりも良好だったことを受けて売られた。朝方は堅調に推移したが、その後発表発表された週間新規失業保険申請件数等を受け、安全資産としての金の魅力が低下し軟調に推移した。またNY原油先物相場のの大幅安も売りを誘った。明日の米国市場が「感謝祭」祝日により休場となることで市場参加者が少なく値動きは小幅なものにとどまった。プラチナも下落。最近の下落トレンドを本日も引き継ぐ格好で6営業日続落して引けた。また、NY外為市場でドイツでの連立政権樹立合意を受けユーロが上昇。ユーロは対円で4年ぶりの高値を付けた。また、対ドルでも円は売られ5月29日以来の高値102円台を付けた。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:安【海外市況(11月26日)】

11月26日、NY貴属市場の金は小幅高。良好な米経済指標受け軟調に推移。朝方は前日引け後の上昇を引き継ぎ堅調に推移した。しかし、その後は利益確定の売りに押されたほか、イラン核開発をめぐる協議が合意に至ったことによる地政学的リスクの後退が引き続き相場を圧迫した。一時は1240ドルを割り込む場面も見られたが、本日発表された11月の米消費者信頼感指数が予想よりも弱い内容となったことを背景に、リスク回避として買われ、終盤にかけ売り買いが交錯する中、前日比とほぼ変わらずの小幅高で引けた。一方、プラチナは小幅安。新規材料がないなかテクニカル要因による売りに押された。ただ、米株価の堅調を眺めた買いに下げ幅を縮小して引けた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月25日)】

11月25日、週明けNY貴属市場の金は小幅安。イランの核協議合意きっかけに下落。朝方は前週末に行われたイラン核開発をめぐる、同国と欧米など6ヶ国との協議が「第1段階」の措置で合意したことを受け、地政学的リスクが後退し安全資産としての魅力が薄れ金は売られた。一時は1220ドル台を付けるなど約4ヶ月ぶりの安値をつけた。しかし、終盤にかけ売られ過ぎによる安値拾いの買い戻しで下げ幅を縮小し、小幅安で引けた。プラチナも小幅安。金同様に序盤は軟調に推移したが、終盤にかけ売られ過ぎによる買戻しや、米株式市場の上昇を眺めた買いで下げ幅を縮小して引けた。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:安【海外市況(11月22日)】

11月22日、週末ニューヨーク貴属市場の金は小幅高。これといった材料もなく、本日は主要な米経済統計の発表がないため、積極的な商いは手控えられた。ただ、NY株式市場が史上最高値を更新するなど、米経済の先行きに楽観的なムードが漂うなか、投資家がリスク選好姿勢を強めていることで金の買いを圧迫した。しかし、終盤にかけて最近の下落を受けての買い戻しや週末要因によるショートカバーもみられ、売り買いが交錯するなか小幅上昇して引けた。一方、プラチナは下落。朝方は上昇する場面も見られたが、終盤にかけテクニカルな売りに押され下落して引けた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月21日)】

11月21日、NY貴属市場の金は下落。米量的緩和早期縮小懸念から続落。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、投票権を持つ複数のメンバーが量的緩和(QE)縮小に前向きな姿勢を示したことが分かり、年内の縮小着手観測が再燃した事で、ファンド筋の売り物が先行した。本日発表された週間新規失業保険申請件数や、米製造業PMI(購買担当者景況指数)・速報値が良好な内容であった事も売り要因につながった。しかし、終盤にかけ売られ過ぎや急激な下落に対する買戻しで下げ幅を縮小して引けた。プラチナも下落。米国の量的緩和縮小観測から金が売られ、金の下落に連動する形で白金も売られた。ただ、NY株式市場の上昇に買い戻しも見られ、下げ幅を縮小して引けた。NY外為市場で円安進行。対ドルで今年7月以来、約4ヶ月ぶりに101円台をつけた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月20日)】

11月20日、NY貴属市場の金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控え、ファンド筋のポジション調整の売りに押された。1トロイオンス=1260ドルを割り込み、約5週間ぶりの安値を付けた。その後発表された10月の米小売売上高が市場予想を上回ったことで、米国の量的緩和(QE)の早期縮小観測が高まり、下げ幅を拡大する場面が見られた。しかし、NY連銀のダドリー総裁が「雇用の伸びは望むほど強くない」と述べたことで、下げ渋る展開となった。注目されたFOMC議事録では、投票権を持つ複数のメンバーが「今後数回の会合で資産買い入れ縮小を決定できる」との見方を示したほか、一部の参加者が年内の緩和縮小を主張したことを受けて、通常取引終了後の電子取引では7月9日以来、一時1240ドル台をつけた。プラチナも大幅下落。ファンド筋の売りや金の下落に連動する形で売られた。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:上昇【海外市況(11月19日)】

11月19日、NY貴属市場の金は小幅高。外為市場でのドル安ユーロ高を受け金は買われた。本日も主要な米経済指標の発表がなく手掛かり材料に乏しいなか、前日の下落を受けた買い戻しで小幅上昇して引けた。ただ、この後のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演や、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を待ちたいとの思惑もあり、全般に積極的な商いを手控えられた。プラチナも上昇。朝方は軟調に推移する場面も見られたが、その後、金の上昇に連動したことや、売られ過ぎ感からの買い戻しで終盤にかけ上昇して引けた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月18日)】

11月18日、週明けNY貴属市場の金は下落。堅調な米株式市場の上昇に安全資産としての金の魅力が薄れた。本日は主要な米経済統計の発表がなく、これといった材料のないなか、ニューヨーク株式市場が4営業日連続で史上最高値を更新したことで、投資家がリスク選好姿勢を強め、安全資産としての金への関心が薄れた。プラチナも大幅下落。米株式市場が連日上昇しているにも関わらず、金の下落に連動する形で売られた。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:安【海外市況(11月15日)】

11月15日、週末NY貴属市場の金は小幅高。早い段階では米量的緩和継続から続伸。本日発表された11月のニューヨーク連銀・製造業景況指数や、10月の米鉱工業生産指数が事前予想を下回ったことで、前日のイエレン連邦準備制度理事会(FRB)副議長の議会証言をきっかけに再燃した米量的緩和の縮小先送り観測が改めて強まり、金は買われた。ただ、終盤にかけNY株式市場が3営業日連続の史上最高値更新したことや、週末を控えたポジション調整の売りに押され、上げ幅は縮小され小幅高で引けた。一方、プラチナは下落。高値警戒感による利益確定の売りに押され小幅下落して引けた。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:上昇【海外市況(11月14日)】

11月14日、NY貴属市場の金は上昇。米量的緩和政策の継続観測から買われた。前日引け後に事前公表されたイエレン連邦準備制度理事会(FRB)副議長の議会証言原稿で、米量的緩和の長期化観測が再燃した上、本日のFRB副議長の議会証言でも、改めて金融政策を当面継続することを示唆する発言を行ったことから、金への資金流入への期待感が広がり金は買われ、6営業日ぶり反発した。ただ、年内の量的緩和縮小に対する懸念は後退したものの、いずれ緩和縮小は避けられないとの見方から、1300ドルの節目を試すまでには至らず上げ幅を縮小して引けた。プラチナも上昇。NY株式市場の上昇や、金の上昇に連動するかたちで買われた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月13日)】

11月13日、NY貴属市場の金は下落。米量的緩和縮小観測から5日連続下落。これといった材料のないなか、前日にアトランタ連銀のロックハート総裁が「量的緩和縮小の問題は12月の会合で協議される」とし、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和の縮小を示唆する発言を行ったことが引き続き圧迫材料となり、インフレヘッジとしての金の魅力が低下した。ただ、最近の売られ過ぎによる買い戻しや、明日のイエレン連邦準備制度理事会(FRB)副議長による次期議長承認に関する公聴会待ちムードの買い戻しも見られ、下げ幅を縮小して引けた。プラチナも下落。南アフリカ・インパラ社の最大労働組合がストを回避するため賃上げ要求を引き下げたことや、米量的緩和の年内縮小観測から反落となった。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:上昇【海外市況(11月12日)】

11月12日、NY貴属市場の金は下落。米量的緩和縮小観測から下落。この日アトランタ連銀総裁やダラス連銀総裁が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和の縮小を示唆する発言を行ったことで、インフレヘッジとしての金の魅力が薄れ、10月15日以来の安値を付けるなど4営業日続落となった。両総裁はともにFOMCで金融政策を決める投票権は持っていないものの、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の年内縮小観測をより強める発言となったようだ。一方、プラチナは上昇。南アフリカの全国鉱山労働者組合(NUM)が12日、ノーザン・プラチナの賃上げ提示を再び拒絶し、デモを行うと発表したことに加え、英ジョンソン・マッセイが今年の世界プラチナ市場は供給不足が拡大すると予想したことを背景に上昇して引けた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月11日)】

11月11日、週明けNY貴属市場の金は小幅下落。米量的緩和縮小観測を背景に下落。事前予想を大幅に上回った前週の米雇用統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月にも量的緩和の縮小を開始する可能性があるとの懸念が再び浮上し、インフレヘッジとしての金の魅力が低下した。ただ、本日はベテランズデー(退役軍人の日)に伴い、債券など一部金融市場が休場となっているうえ、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移したことから、下げ幅も限定的で小幅安で引けた。プラチナも下落。NY株式市場が小幅上昇したにも関わらず、金の下落に追随し下落して引けた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月8日)】

11月8日、週末NY貴属市場の金は下落。外為市場でのドル高ユーロ安を受けての売りや、週末8日に発表された市場の注目を集めていた10月の米雇用統計が、非農業部門就業者数が20万4000人増と市場予想(12万5000人)を大幅に改善したことを受けてリスク回避姿勢が後退したため、金に売り物が膨らんだ。節目とされていた1300ドルを割り込むなど大きく水準を切り下げた。市場関係者の間で「雇用統計が予想以上に良好な内容となり、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小観測が再燃した。プラチナも下落。米株式市場の大幅上昇したにも関わらず、金の大幅下落に追随したことや、対ユーロでのドル高に圧迫された。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:上昇【海外市況(11月6日)】

11月6日、NY貴属市場の金は上昇。これといった特段の材料のないなか、外為市場でのユーロ高ドル安を受けて上昇した。この日欧州中央銀行(ECB)による利下げ観測の後退を背景に、ユーロがドルなどの主要通貨に対して買い戻された他、NY原油の上昇やショートカバーの買いに上昇して引けた。市場関係者の多くは週末に米雇用統計の発表を控えており、この内容を見極めたいとの思惑が広がっている。プラチナも上昇。金の堅調に連れ高となったほか、NY株式市場の上昇に好感された買いで上昇して引けた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月7日)】

11月7日、NY貴属市場の金は下落。朝方は欧州中央銀行(ECB)が本日の定例理事会で、市場の大方の予想に反して政策金利を現行の0.50%から0.25%に引き下げた。外為市場ではユーロ高ドル安が進行。これを受け金も買われ、一時は1320ドル台まで上昇した。しかし、その後発表された第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値が市場予想を大幅に上回ったことから、ドルが対ユーロで上昇すると金も売られ、一時は約3週間ぶりに1300ドルの節目を割り込んだ。終盤にかけて安値拾いの買いも見られ下げ幅を縮小して引けた。プラチナも下落。NY株式市場の下落や金の軟調に追随する形で売られた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(11月5日)】

11月5日、NY貴属市場の金は下落。米国指標の改善に押された。外為市場でのドル高ユーロ安を受けた売りや、本日発表された米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が55.4と市場予想(54.0)を上回る良好な内容となったことを受けて量的緩和継続期待が後退、これを眺め売りが先行した。また、祭礼シーズンを迎えたインドからの現物需要が伸び悩んでいると一部で報道されたことも弱材料視された。プラチナも下落。最近の上昇傾向に対して利益確定の売りや金の下落に追随する形で売られ小幅下落して引けた。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:上昇【海外市況(11月4日)】

11月4日、週明けNY貴属市場の金は小幅高。週末の米雇用統計を控え様子見気分が強まるなか、ショートポジションの調整等による買戻しで小幅上昇して引けた。米商務省がこの日発表した9月の米製造業受注は前月比1.7%と、8月の0.1%減から改善したが、市場の反応はほとんど影響を与えなかった。プラチナも小幅高。良好な米経済指標の内容を受けて買いが先行し前週末からの流れを継続。ただ、金と同様にこれといった材料もなく値動きは小幅なものにとどまった。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(10月31日)】

10月31日、NY貴属市場の金は下落。米企業景況感の改善や、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めた売りに押された。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では金融政策の維持が決まったものの、本日発表された10月のシカゴ購買部協会景況指数が2011年3月以来の高水準となったことで、米国の量的緩和(QE)縮小観測が再燃したことに加え、月末によるポジション調整売りが活発化した。プラチナも下落。NY株式市場の下落を眺めた売りや金の下落に追随する形で大幅下落して引けた。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:上昇【海外市況(10月30日)】

10月30日、NY貴属市場の金は上昇。米量的緩和継続観測と外為市場でのユーロ高ドル安を眺めた買いにより上昇。朝方は、本日発表された10月のADP全米雇用報告にて民間部門就業者数が13万人増と市場予想(15万人増)に届かなかったことや、9月分が16.6万人増から14.5万人増に下方修正されたため、米国の雇用市場への懸念が浮上。投資家がリスク回避姿勢を強めたため、金は買われ一時1360ドルを超える場面も見られた。終盤にかけ外為市場でドルが対ユーロで上昇したことや米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明待ちとポジション調整の売りに押され下げ幅を縮小して引けた。プラチナも上昇。米国の量的緩和(QE)の長期化観測や、南アフリカでの鉱山ストライキへの懸念から買われ上昇して引けた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(10月29日)】

10月29日、NY貴属市場の金は下落。朝方は外為市場のユーロ高ドル安を眺めた買いや、本日発表された10月の米消費者信頼感指数が前月から大幅に悪化し、米国の量的緩和が当面継続されるとの見方が強まったことで堅調に推移した。しかし、終盤にかけてドルが上昇に転じると金も売られ、また翌日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控え、内容を見極めたいと積極的な商いは手控えられ、小幅下落して引けた。プラチナも下落。前日までの上昇に対する利益確定の売りに押された。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:上昇【海外市況(10月28日)】

10月28日、週明けNY貴属市場の金は小幅安。これといった材料のないなか、様子見気分が強まった。朝方は上昇。本日発表された9月の米鉱工業生産と設備稼働率は良好であったものの、9月の中古住宅販売仮契約指数が前月比5.6%低下となり、市場予想(0.1%上昇)を大幅に下回った事で、米国の量的緩和継続観測が一段と強まったことにより金は買われた。しかし、終盤にかけ明日から開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待ちたいとの思惑から売られ、小幅安で引けた。一方、プラチナは上昇。本日発表された9月の米鉱工業生産と設備稼働率がともに市場予想を上回った事で、工業用需要が拡大するとの期待感から買われた。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:安【海外市況(10月25日)】

10月25日、週末NY貴属市場の金は上昇。これといった新規材料がないなか、米量的緩和長期化見通し観測から買われた。最近発表された米経済指標が概ね低調な内容となっていることで、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和が当面継続し、金に資金が流入するとの見方が強まり、一時は9月20日以来約1ヶ月ぶりの高値を付けた。ただ、最近の上昇に対するテクニカル売りや、中国の金融引き締めによる需要減退観測を背景に、上げ幅は限定的となった。一方、プラチナは小幅下落。朝方は金の上昇に連動し堅調に推移したが、その後は中国の金融引き締め観測を背景に売られ小幅下落して引けた。NY株式市場の上昇には影響しなかった。
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金(ゴールド)価格:上昇、プラチナ価格:上昇【海外市況(10月24日)】

10月24日、NY貴属市場の金は上昇。米量的緩和の継続観測から買われた。朝方発表された米週間新規失業保険申請件数や、10月の米製造業PMI(購買担当者景況指数)・速報値が事前予想よりも悪い内容となったことを受け、米量的緩和の縮小が先送りされるとの見方が強まった。また、中国の景況感を示す10月の中国PMI・速報値が50.9と7ヶ月ぶりの高水準となり、同国からの需要増加観測が強まったことを背景に買われ、9月30日以来約1ヶ月ぶりの高値を付けた。プラチナも上昇。金の上昇に連動したことや、NY株式相場の上昇に好感した買いで買われた。
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金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:安【海外市況(10月23日)】

10月23日、NY貴属市場の金は下落。前日の上昇を受けた利食い売りに押された。これといった材料のないなか、弱い内容の9月の米雇用統計を受け、量的緩和の継続が強まったことから前日には9月30日以来の高値を付けたが、その反動から利益確定の売りが優勢となった。その他、中国人民銀行(中央銀行)による金融引き締めに対する懸念が浮上し、中国からの需要減退観測が強まり、3営業日ぶりの反落となった。プラチナも下落。金の下落に連れ安となったほか、NY原油先物相場や米株式市場の軟調も下落要因につながった。
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